日付 (´・ω・`) レポ−ト 場所 参加人数
2004.10.27 第壱奇 対 甘口抹茶小倉スパ 名古屋市(愛知県) 1人


登山をする時は服装に気をつけろ!の巻



大食い18番より以前に取材をしていた

趣旨の少しだけ異なるこちらは世にも奇妙な味を求めて迷い込んでしまったお店をやっている

斜め上をいく天才シェフに逢いに行こう!という とても悲惨な企画です


テ−マは「ありえない料理をがんばって完食してみよう♪」
(がんばりどころをすごく間違えてて残念!!)



その栄光ある第壱弾は、東京を離れ


はるばる来たぜ〜 函館なら美味しいもんいっぱいあったのに(悲) 名古屋市ぃぃぃぃ♪




今回はダメ!絶対ありえない!!

しょっぱなから生きて帰れるのかすら不安たっぷりの料理選択してみた・・



まぁ、多分死ぬね ←おおげさ



おそらく、店に入ったら3人くらい行き倒れてて、それをマスタ−と常連さんが両脇を抱えてて


「あっ・・お客さん見ちゃったかぃ?これ見ちゃったの?あっちゃーそれはまずいわかわいそうだけど君も・・」
※そしてその場を動けない僕に一瞬にして近づくとあっという間にその手に持つパスタを口に入れられで・・・【BAD END】


2時間サスペンス劇場よろしく!な危険な光景がドアを開いた瞬間広がっててもおかしくない料理なんだから!!


やめとけ!俺やめとけ!引き返すなら今のうち!!こんな企画は健康に良くない!!


愛知には全国からみても一風変わった定番というかご当地グルメが多く存在しやがります


気付いたけどスル−したいよ 孔明さん・・・








企画の
説明ノリはこんな感じ


この先はお食事中の方はあとで見てください♪♪



読んでて気持ち悪くなってもこちらは責任は取れんよ ( ゚∀゚)







覚悟ができたら読め!



食べる方も読む方もここからが戦(セン)だ........






























本日紹介する最新の心霊スポット  戦いの舞台はここ!

ちょっと年季入ってる建物だけれどテレビや雑誌などからも多く取材され人気を呼ぶ(一部の変わり者の間で)

おそらく全国一と言って間違いのない  全国一世にも奇妙な ナイス喫茶店



全国一世にも奇妙なナイス喫茶店を俺が知ったのは、まだ小学生だったか中学生になったばかりか

ん十年も前に遡り日テレの「ズ−ムイン朝」がまだ留さんだった時代


登校前にいつものように眠たいまなこでテレビを見ていたらちょうど紹介されていたのがこのお店との出逢い


しかし、そのお店には
R18禁止よろしくな驚愕の料理の映像が流され・・・おそらくその番組を

見ていた日本全国の小学生・中学生が凍りついていたと思う






まだ、うぶで世の中の汚れの少ない少年少女には朝からちょっち
ライトヘビ−級なその映像





レポ−タ−「これが
イチゴのパスタです」



;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブポッ



冬のさわやかな朝から何タレ流してくれてるんだ日テレ・・



レポ−タ−「そしてこれが
抹茶のパスタです」


_| ̄|○、;'.・ !!!!!!!!!



そして、その料理と言えるものかどうかわからないソレを

           レポ−タ−は番組で一口も口にしていなかった(命は大切に)





おわかりいただけただろうか(アンビリ−バボ−の恐怖映像実況風に)




当時こんな映像を見て育っちゃ・・ それは愛知がどれだけ良いところだったとしても


子供がテレビの見たそのままを信じないわけがない!!ゆえに俺の
愛知=奇食文化の県


という見事な誤解をそのまま植えつけられてきた人生



だと公言しても、それは俺が悪いのでは無く、本当の黒幕は幼少時代の俺にそれを見せて洗脳した



日テレであり福留であると!!





だからこれを読んで俺に石を投げようとしている人がいるなら、それは違う!





俺も被害者よ!!(詭弁)







日本全国のいたいけな少年少女が傷つき、なかには登校拒否を起こした奴が

絶対
3人はいたに違いない!!(びみょうっ!)






これを見た少年少女は登校拒否になり、そのお父さんはリストラされ働かずに朝から家で

酒びたりになり、お母さんは韓流アイドルのために借金をつくり家庭崩壊

させてしまったのではないのか!!(妄想)



その心霊スポットの名前は

喫茶マウンテン!!!!!!!!!!



この店でフル−ツとパスタを融合させるという暴挙が日々行われており


店内に3人くらいが床に倒れてるかどうか今から俺が命をかけてレポ−トを書きたい


そ〜と覗いてやばそうなら逃げる!






2005年10月27日午前6時!!名古屋駅!!

東京からはるばる夜行バスで7時間かけ その男が ん十年越しの疑問に立ち向かう

もうこの疑問が気になって夜も寝れない!!





だから、GLAYのLIVEを楽しみに来た
ついでに確認しよう!! ←そっちが目的




やる気があるのかないのかわからないが


あえてリスクを背負った結果は若気の至りでした、今は反省してると泣きながら書いているこのレポ−トで言いたい





前振りが長くてゴメンね!




ここからは一人取材ということもあり あっという間だ!!

















改めて尋ねよう..

覚悟できたら読め!





















そんなわけで本来ならありえない組み合わせ、甘くて美味しいフル−ツ+パスタ!!



俺はこの名古屋の悪魔に朝食として挑もうとしていた     危険だ!体が痺れるかも!せめてライブ見てから逝きたい!



だが、ここで
んでも文句は言うまい!!


俺は男らしく食し、そして幼き頃からの疑問に答えを出し
絶命するのだ!!





俺はすでに関係HPなど完璧な暗記を済ませ、情報を100%把握している!!


体調も問題なし!


登山をするにあたりいっぺんのスキもない準備万全の体制




甘口抹茶小倉スパにロックオンユー!!




いざ決戦!!











恐怖に襲われながら過ごした少年時代のトラウマに決着を!

朝7:50戦いの舞台の扉をあける!



とおそるおそる中を伺うと・・・




















「あっ・・ゆう・・あなただけには知られたくなかったのに・・・わたしはあなただけは・・殺したくなかったの・・・」
※そして凍りつきその場を動けない僕に一瞬にして近づくとあっという間にその手に持つきしめんで・・・【BAD END】





































な、危険な光景はなく店内は至って普通




でも油断は禁物!!







お店の外見に偽りなく中も
ボロい


中にはお客らしき近所のジャ−ジ姿のおじさんがふたり ボロいテ−ブルにはコ−ヒ−とト−スト


スポ−ツ新聞を広げている



生きている!この人達生きてるぞ!






もしかしたらこの常連らしきおぢさん達はグルかもしれない!グルなら1対3はヤバい



店長らしき普通のおぢさんがそのお客のひとりと○○んとこの親子は仲悪いようだと



朝っぱらからアレな会話をしてらっしゃる



あんたら朝っぱらから俺っていうお客がいるのに
人の家の悪口ですかああああ!


せめて聞こえないくらいのレベルで会話しようという気遣いしようよ!!


ま〜それはいい!俺の目的はそんな人間観察ではないのだ!


どこの親子が仲悪かろうが今の俺には関係無いのだ



俺は入り口からすぐ奥の窓のところに見えた汚い席にゆっくりと腰を下ろした




もうひとりその店長さんの奥さんらしいこれまた普通の小柄なおばさんがお冷を持ってやって来る


で、調理場(すぐそこで見えるようになってる)に戻って店長=旦那さんと雑談するおばさん


俺「すいませ〜〜ん」

























俺「
メニュ−ください

(+ ゚∀゚)n< メニュ−がねえええええええええぞおおおおおおおおおおおお(怒)



メニュ−なかったら選べないでしょうが!このバカチンがぁ!!


全く甘口小倉抹茶スパへ辿り着くまでいくつ
つっこます気なんだ!




今何合目だよ?まだ一合目も登ってないのにつっこみ疲れで酸欠しそうだYO!

俺はどっちかっていうと、つっこみより天然ボケなんだよ!!(`д´)



ようやく出てきたメニュ−見るとかなり多く普通に食べれるモノから食べれないモノまでいろいろありまっせ

そうそうこれこれ、これを目的にきたんですよ、ウン



そしてオ−ダ−




オ−ダ−甘口小倉抹茶スパ〜(中居くん風)













ヘイ、ムッシュ!(木゚∀゚)n(香゚∀゚)n(稲゚∀゚)n(草゚∀゚)n

どぉ-ん!ついにご対面!!

油で炒めたと思われるギトギトした色の抹茶のパスタ!

その熱いパスタの上に冷たい生クリ−ムと餡子に桃とさくらんぼ(缶詰)


喰えなくもなさそう?盛り付けはそこそこな デザ−トだと思えれば逝けるんじゃないの?




んなわけで頂きま〜〜す♪


パクッ(1口目)

( ゚∀゚)oO(うぉ!やっぱけっこう甘いなこれはデザ〜トだな思ったより普通)



パクッ(2口目)
(; ゚∀゚)oO(ちと抹茶の油がしつこくない?ん?これは生クリ−ムと餡子のしつこさか?なんでこんなに甘い?)




パクッ(3口目)

0〜○□= しぬ!


























_| ̄|○、;'.・ やっべ...s



これは無理・・   
食べ物じゃない






普通に飲み込めない、飲み込もうとすると「おえっ」てなる  脳が食べ物として認識してないんで(涙)







あ〜これマジ
死んじゃうやつだ









三途の川が見えそうなクオリティ







俺まだそっちに逝きたくないよ。・゚・(ノω`)・゚・。








なんか3口目以降はムリ!ダメ!!!


しかも普通の店で出されるパスタより量が多い!だいたい1.5人分くらいか?



そんな
サ−ビス 余計に迷惑だから うあああ ざんぱ・・・おえっ



食べれば食べるほど脳が正常なデンジャラスシグナルを懸命に発して飲み込むんじゃないと訴える



そして頭に浮かぶ

























「ふふふ・・そろそろ効いてきたようだなお前みたいな馬鹿な観光客をこうして外国へ連れていくのさ・・」
※まさか客2人も含めてグルだったなんて・・・消え行く意識の中で最後に見たのはかの国の書記長に似た誰かの顔だった・・【BAD END】


※これはフィクションです
















まだ日本でがんばりたいので、朦朧とする意識のなか


水を何杯もおかわりし(そうしないと無理)、がんばって半分まで食べれた....ハァハァ



俺・・・・ヘタレです、笑いものパンダになったヘタレです



この辺でギブしたい・・・・しかしタオルを投げ込んでくれる人は今ここに誰もいない


水で流し込む必殺技も、パスタの上のさっぱりフル−ツでごまかす超必殺技もとうとう尽きてしまいました・・・・・・




しかしここで終わるわけにはいかない ドラゴン○−ルだって聖○士セイヤだって



勝利・友情・努力の三原則 ジャンプ格闘漫画は追い込まれてから実力発揮する!!むしろ
おまえらそんな力あるなら



最初から使えよ!いちいち毎号、毎号ひっぱってんじゃね−!






じゃ〜俺もここで最後の奥儀を見せてやる




ええッ?なんだってぇッ?奥の手とは何ですか憂さん!!!!!!!
































!!フン...フン( ̄ω ̄ 三  ̄ω ̄)フン....フン!!
!!フン...フン( ̄ω ̄ 三  ̄ω ̄)フン....フン!!
!!フン...フン( ̄ω ̄ 三  ̄ω ̄)フン....フン!!










スラム○ンクの主人公 桜木花道(週間少年ジャンプで大昔連載されてた大人気バスケ漫画)の得意とする必殺技の1つ






フンフンディフェンス!!※注1


上半身を左右に高速に動かすことで胃の中の食べ物を高速に消化させるという幻の技!


しかし俺様にこの技を出させるとはやるな甘口小倉抹茶スパ!!!!!




注1:本当の漫画でのフンフンディフェンスは左右に高速に動き相手のシュ−トコ−スを全て塞ぐ必殺技なので
食べ物とはまったく別物(爆)





せっかくなんで 例の花道の名言もパクろう




憂「天才ですから!




フキフキ( ̄Aω ̄*)ご馳走様♪



初戦の相手としては・・手強過ぎだろ





というわけで苦戦すること
40分で完全勝利を収めました♪


俺は愛知に勝った!! 小さな頃からの悪夢に勝ったよ! 留さんに勝ったよ!!


って、あれ?実際、俺は何に勝ったんだ?(馬鹿)








「マウンテン」は俺みたいなアホのために変わった食べ物があるのか?そうなのか?

バカにされてるのか?( ゚∀゚)フッ


わざわざ、金払って遠出して・・  って考えたら




フザケンナぁぁ(ノメ゚ω゚)ノ ⌒ ┫:'゚:。・,.



報告書@憂♪♪
 
   
 
 −領収書

 
甘口抹茶小倉スパ×1コ
 ¥800


 奇食度 ★★★★★★★

  合計 ¥800

 
 
   

うざわ〜るど制作委員会 1999